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骨粗しょう症は自覚症状の乏しい病気です。背中が丸くなる、身長が縮むといった症状は徐々に起こるためなかなか病気であると気がつきません。したがって、気がついたときには病状がかなり進行していたということも少なくありません。骨粗しょう症によりもろくなった骨は、体の重みが加わるだけで潰れてしまうことがあります。 これを圧迫骨折といいます。圧迫骨折が起こると背骨がまがったり、身長が縮んだり、痛みを伴ったりします。ただし、このような状態になっても痛みを伴わない場合もありますので、日ごろから細やかな自己チェックが必要になります。また、自治体などが実施する骨密度測定を定期的に利用するのもよいでしょう。骨粗しょう症は早期発見、早期治療が重要なのです。
次のような症状があれば要注意です。
ひょっとしたらそれは、骨粗しょう症かもしれません。
気になる症状があったら、骨粗しょう症の
症状チェック
へ!
年齢とともに身長が縮むことはよくありますが、その主な原因は骨粗しょう症です。この病気で骨がもろくなり、背骨がつぶれるために身長が縮むのです。骨粗しょう症が進行すると骨折を招き、要介護状態(寝たきり)となることも…。
年を取れば誰でも骨粗しょう症になる危険性が高くなりますが、適切な治療でその進行をくい止めることができます。
明らかに身長が縮んだ、背筋が曲がってきたなどの症状があれば、医師への相談をおすすめします。4cm以上身長が縮んだ人は積極的に骨密度検査やレントゲン検査を受けることが推奨されています。
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まっすぐ立ち、鼻と胸、耳、肩、腰の位置関係をチェックしましょう。
耳、肩、腰骨が一直線に並ぶ
鼻が胸より前に出ている